スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シミュってみた(運だけで) 1

さぁ、2010、今年はW杯イヤー。どこが優勝するかなー?とか、日本はどこまでいけるかなー?とかあるでしょう。

僕も予想してみようかと思いましたが、まぁ、海外は疎くなってしまいましたし、なかなかこういうのはいくらデータを集めても当たらないもので(それでも楽しいんだけどね)。仮に完璧なデータを集めても、なかなか予想通り行かないのがサッカー。運もあるし‥

ん?運?

ハッ。

運、そうだ、運だけでやってみよう、運だけでW杯シミュレーションをやるのだbbb


ルール。

袋の中に「チョキ」、「グー」、「パー」と書かれた紙が各5枚、「オウンゴール」と書かれた紙1枚を入れる。そこから紙を引いて、じゃんけんに勝った方に1点を与える。これを2回する(前半後半としてね)。あいこの場合は得点は入らない。「オウンゴール」を引いてしまった場合は無条件で相手に得点が入る。

まぁ、わかりやすくするために実際に開幕戦を例に見てみましょう。


2010 6 11

開幕戦 GroupA 南アフリカVSメキシコ

前半、最初に南アフリカの紙を選びます。ガサガサ‥ジャン。チョキです。続いてメキシコは‥ガサガサ‥なんといきなりオウンゴール!南アフリカ先制です。

続いて後半、今度は先にメキシコから選びます。出たのはパー。南アフリカは‥グーです。メキシコ同点。

試合終了、開幕戦は1-1でドロー、勝ち点1を分け合いました。


南アフリカVSメキシコ
前半チョキ オウンゴール 1-0
後半グー パー 1-1
結果 1-1


とまぁ、こんな感じでやっていきます。実力、コンディションとか一切考えず、運だけでいきます。

果たして、どうなるのか、お楽しみに~
スポンサーサイト

抽選してみた

ついに2010年南アフリカW杯出場32チーム決定。そこで今回は、勝手に抽選会~

イェイb

正式な抽選の方法が現時点で分からないので、06年ドイツW杯時の抽選会方式でやります。

手順。

(1)過去3年のFIFAランクと過去2大会の成績を数値化。上位7カ国と開催国・南アフリカがシードされ、第1ポットに振り分けられる。内訳はブラジル、アルゼンチン、イタリア、フランス、ドイツ、イングランド、スペインの見通し。

(2)残る欧州8カ国を第3ポットに振り分け。

(3)残りを第2&4ポットに振り分け。南米3カ国とアフリカ5カ国が第2ポット、北中米カリブ海3カ国とアジア4カ国、オセアニア1カ国が第4ポットに入る見通し。

抽選は開催国でA組に入る南アフリカを除くシード7カ国を抽選で各組に振り分け。出場数が多い欧州以外は同大陸対決がないよう進めていく。

はい、完全にスポニチからコピーしてきましたb ということで、このような振り分けです。


<第1ポッド>
南アフリカ、ブラジル、アルゼンチン、イタリア、ドイツ、フランス、イングランド、スペイン
<第2ポッド>
パラグアイ、チリ、ウルグアイ、ガーナ、カメルーン、ナイジェリア、コートジボワール、アルジェリア
<第3ポッド>
オランダ、ポルトガル、デンマーク、スイス、セルビア、ギリシャ、スロベニア、スロバキア
<第4ポッド>
メキシコ、アメリカ、ホンジュラス、日本、韓国、オーストラリア、北朝鮮、ニュージーランド

では、抽選~ちなみに抽選の模様は携帯で何枚か画像撮ったけど、なぜかうまく載せられないのでカット。ちなみに抽選の仕方は封筒に国名が書かれた紙をいれ、ガサガサ振ってゴソゴソしながら選ぶというシンプルなものです。


第1ポッド抽選

開催国の南アフリカはグループAにすでに決定。さぁ、これからです。ここでは、選ばれた国順にB、C、D‥のシード国となっていきます。

結果

A 南アフリカ B ブラジル C フランス D アルゼンチン
E ドイツ Fイングランド Gイタリア Hスペイン


第2ポッド抽選

ここからは、先に国を選び、そこからA~H、シード国との試合順を選んでいきます。また、ここでは同じ大陸同士の対戦とならないように注意します(欧州は除く)。

結果(抽選順)

ガーナ→D-4 カメルーン→F-4 コートジボワール→E-2 ウルグアイ→C-4
チリ→A-2 ナイジェリア→H-4 パラグアイ→G-4 アルジェリア→B-2


第3ポッド抽選

結果(抽選順)

スイス→H-2 デンマーク→D-2 オランダ→B-4 セルビア→A-3
ギリシャ→G-3 スロベニア→C-3 ポルトガル→E-3 スロバキア→F-2


第4ポッド抽選

いよいよ日本の出番です。どこに入ればいいのでしょうかね?w

結果(抽選順)

メキシコ→A-4 韓国→C-2 アメリカ→E-4 ホンジュラス→H-3
北朝鮮→D-3 オーストラリア→B-3

日本きました!さぁ、残っているのはF-3とG-2‥どうなるのか‥

G-2!

日本→G-2 ニュージーランド→F-3


抽選終了、結果はこうだ!


グループA 南アフリカ チリ セルビア メキシコ
グループB ブラジル アルジェリア オーストラリア オランダ
グループC フランス 韓国 スロベニア ウルグアイ
グループD アルゼンチン デンマーク 北朝鮮 ガーナ
グループE ドイツ コートジボワール ポルトガル アメリカ
グループF イングランド スロバキア ニュージーランド カメルーン
グループG イタリア 日本 ギリシャ パラグアイ
グループH スペイン スイス ホンジュラス ナイジェリア


さぁ、どうなんでしょうね?wうわーあそこキツくね?とか、ここ簡単や!などあるかもしれませんが、まぁ、本当の組み合わせ決定まで楽しんでいただければと思います。

ちなみに、実際自分でやるとすげぇ楽しかったwぜひみなさんもやってみてはどうでしょうか!w

ミスター・ジュビロ

語弊を恐れずに言うなら、衝撃的ではなかった。どちらかといえばやっぱりか‥という印象があった。

ジュビロ磐田が中山雅史と来シーズン、選手としての契約を結ばないと発表した。磐田側は選手としてではなく、アドバイザーとしてオファーを送ったが、中山は現役続行を選んだ。

僕がなぜ衝撃的ではなかったか。それは中山自身が覚悟してるような印象があったからである。天皇杯でのVS高知大の試合。後半途中から出場した中山が試合後、高知大応援団の声援に応え、スタンドまで行って挨拶していた。その直後に高知大の選手から握手責めにされていたのだが、その件に対し、中山はこう答えている。

「まだまだ中山の利用価値があるんじゃないかな」

彼らしい、一種のリップサービスかもしれない。でも僕はこの発言を某スポーツサイトで見たとき、なんとなく中山が磐田側にまだ俺を求めてる人がいる、来年も現役でいくというアピールをしているように思えた。事実、中山は契約を結ばないという宣告のために社長に呼ばれたとき、「なんとなく分かっていたからね」と言ったという。

彼が来シーズン、どこのユニフォームを着るのか、それはわからない。一部では横浜FCでカズとの2トップを見たいという声も挙がっているだろう。もちろん、1サッカーファンとして、見たい気持ちもある、それも結構強い願いかもしれない。でも、もしそれが実現したとしても、僕は磐田のユニフォーム以外を着た中山を複雑な心境で見ると思う。磐田サポの方はさらに強い思いを抱くのではないだろうか。

こういうふうに書くと、磐田フロントを批判しているように思う人がいるかもしれないが、それはない。フロントはフロントとして決断したのだろう。中山の人気は今でも絶大で、彼のグッズが今でも一番売れているという報道があった。それでもここで一つ改革をしなければと決断したのではというのが正直な僕の感想である。

DF鈴木秀人も同じく来シーズンの契約を結ばないとされた。これで磐田黄金期とも言える01~02シーズンの主力メンバーはいなくなった(西除く)。去年はJ2入れ替え戦にまで追い詰められ、今年は残留を早々に決めたものの、納得のできる成績ではなかったはずだ。

磐田が変わろうとしている。復活という言葉より、生まれ変わろうとしているという言葉の方がしっくり来る。それは衝撃的ではなかったと言いながら、ミスター・ジュビロがいない磐田を想像できない僕の素直な感情である。

悔しさをぶつける場所

「試合後の憲剛の表情がすごくよかったですね。悔しさを必死に殺して、キャプテンとして立派な振る舞いでした。」(11/3 「2009 NABISCO CUP FINAL」より)


素晴らしい好試合となった今年のナビスコカップFINALに、水を差すことが起きてしまった。準優勝の川崎フロンターレの選手が、授与されたメダルをすぐに首から外したり、来賓の方との握手を拒否するなどの行為があったという。また、森勇介は表彰の間、ガムを噛んでいたという。

YoutubeにUPされた映像を見た。フジテレビで実際生で見た映像だった。この時は僕は憲剛の表情をずっと見ていたので、彼がメダルを首から外していたことに気づかなかった。たとえ気づいたとしても、表彰台から階段のあたりですぐ外したんだろうなと思っていただけだろう。しかし森のガムは正直残念。試合が終わり、もうガムを噛む必要などないはずだ。本当に残念(ただし、ここで批判されるべきなのは森がこういう場をガムを噛んで臨んだことであり、今、彼自身の人格などを攻撃するのは話が違う)

ナビスコ前夜、兄貴放送で僕はあるコメをした。それは「ナビスコカップは個人的に準決勝が一番好きかも」という内容のコメである。兄貴は「準決勝で敗れると何も残らないからなぁ、(サポとしては)キツイ」という内容の発言をされていた。そう、だからこそ好きなのだ(もちろん決勝も大好きですよ、それだけに準決勝も地上波で放送して欲しいなぁ‥)

ヨーロッパの選手インタビューで、UEFA CLの目標を聞かれる、または自分から言うときに、どのような答えがあるか。もちろん優勝が一番多いと思うのだが、この答えをする選手も少なくない。

「決勝の舞台に立ちたい」

なせこのような答えが生まれるのか、それはカップ戦決勝の舞台に立つことが選手にとって素晴らしく名誉なことだからである。あのナビスコカップ決勝の雰囲気を見ればわかると思う。そして、僕が準決勝に惹かれるのも、その舞台に立てるか立てないかが決まる緊迫感があるからである。

なぜ、準優勝のチームにもメダル授与があるのか?という疑問がYoutubeのコメントにあったが、それはファイナリストに対する敬意である。準優勝のメダルをもらうために来たんじゃないという川崎の選手の気持ちもわかる。わかるけれども、勇敢に戦って敗れた彼らには、胸を張って堂々とした姿を表彰台で見せて欲しかったと思う。

個人的には、悔しさからメダルをすぐ外すことに対しては問題を感じない(来賓の方の前ですぐに外すとなると話は別かもしれないが)。しかし、来賓の方との握手を拒否したり、ガムを噛んで表彰式に臨むというのは試合に敗れた悔しさとは別である。仮に悔しくて、ふて腐れた上でそのような態度を取ったというのであれば批判されても仕方がない。

あの試合に敗れた悔しさをぶつける場所は表彰台でのメダル授与時ではない。残っているリーグ戦にぶつけてほしい。それは試合終了後、同じく悔しい思いをして涙を流していた川崎サポーターの思いであるはずだ。

最後に、この件が報道され続けて記憶され、素晴らしい試合内容が忘れられるということになったとしたら、それこそ残念という言葉しかない。

2009 NABISCO CUP FINAL

FC東京 VS 川崎フロンターレ

試合前

個人的にはやはり川崎有利の印象がありました。FC東京側には石川直、長友などの怪我による離脱がどうしても気になってしまった。

試合開始

前半

長友はベンチスタート、代わりに徳永を左に起用。川崎は予想通りのメンバー。

FC東京はガチガチにプレスをかけて、主導権を握りに行くだろうという予想をしていたが、一番警戒すべき中村憲剛に対するプレスの甘さが目立つ。そこからDFラインの裏にボールが出され、川崎はチャンスを作り出す。その中でジュニーニョ、決定的チャンスを逃す。

また、川崎攻撃陣の特徴でもあるどこからでも打てるミドルでFC東京ゴールを襲う。一方FC東京は前線に飛び出した米本のクロスから平山のシュートも枠を外れる。

前半22分、左サイドでやや遠目から米本のミドル。ボールは意表を突かれた感のあるGK川島の手を弾き、ネットを揺らす。FC東京先制。あの瞬間、思わず「打て!」と叫んでしまったのだが、川島はあの場面で米本がシュートを打つと予想しなかったのか。普段FC東京の試合をなかなか見る機会がない僕でもあの場面では打つと思ったのだが(もちろん、GKからすればいろんな選択肢に備える必要がある。あの場面ではクロスに備えていたのだろう。そういう意味では米本がいろんな選択肢を持っていたからこその勝利かもしれない)

そこからだろうか、憲剛に対するプレスもかかり、3ラインもきっちりと整備され、川崎は苦しむ。もちろんその中で憲剛がダイレクトプレーで崩し、チャンスを作るが、決められない。

FC東京はその守備からFW平山にボールを預ける。試合解説の清水秀彦は川崎が中盤の梶山を捕まえ切れていないことを再三指摘していたが、僕は平山がきっちりボールをキープできていたことがFC東京にとって大きかったかなと思う。赤嶺と二人で崩し、最後は赤嶺のループシュートが外れたシーンが象徴的。

FC東京GK権田、素晴らしい出来。20歳だっけ?信じられない。

何分ごろだったか忘れたが、川崎ベンチ、関塚監督のアップが写る。ジェスチャー、口元を見る限り、テセが真ん中にポジションを取るように指示していた模様。ジュニーニョが真ん中でのプレーが多かった。

後半

両チームメンバー変更なし。テセのポジションはセンター気味。後半、改めて指示を徹底したのだろう。

1点ビハインドの川崎はもちろん攻撃に出る。平山も守備に貢献。いやらしさも出てきて、相手にとっては嫌な選手になったなぁとしみじみ。これで得点奪ったら個人的にはMVPだなぁと思ってたまさにそのとき。

川崎、シュートを打てずに奪われ、右サイドの鈴木達也に展開される。逆サイド、やや中央気味を一気に駆け上がる平山。ややもたついた感のある達也だったが、クロス。平山、頭で合わせFC東京追加点。川崎側からすればあまりにも痛い失点。

得点直後に赤嶺→長友。正直驚いた。

その後、FKの壁で、遅延行為で羽生にイエローカード。彼は途中交代も考えた上でのイエローだったのかもしれない。ここでさらに強まる川崎の攻撃。FC東京は鈴木達也を前線に上げ、彼が前線からプレッシャーを与える。DF陣が跳ね返したボールを梶山、平山がじっくりキープし、川崎を焦らせていく。

そこからはもうわかりやすい展開。続々攻撃選手を送り込み、パワープレー色を強めていく川崎。必死に耐えるFC東京。権田も安定感抜群、憲剛のゴール隅を狙ったシュートも防いだ。

佐原を投入し、さらにゴール前を固めたFC東京。川崎はテセのヘッドがクロスバーに嫌われるなどツキもない印象。対するFC東京は長友が抜け出し三点目のチャンスが二度あったものの、決められず。達也のシュートもバーに弾かれゴールにならなかった。

試合終了

サッカーとはわからないなぁと改めて思い知らされる結果でした。川崎は本当に初タイトルが遠いですね。試合後の憲剛の表情がすごくよかったですね。悔しさを必死に殺して、キャプテンとして立派な振る舞いでした。

一方、WinnerのFC東京。選手たちが表彰台に上がったのをピッチから見ていた直と城福がいい表情してましたね。米本もインタビューの受け答えがいい意味で新人でしたね。


素晴らしい試合だったと思います。素晴らしい雰囲気を作り上げたサポーターにも感謝したいですね。この試合を見た方で、Jやるなぁ、今度見に行ってみるかという人が一人でも多くいてくれたら-

それこそ幸せですね、僕は。
プロフィール

おかしょーりゅう

Author:おかしょーりゅう
左 作 ボスこと姐さん
右 作 じゃがさん

(あくまで想像)

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
Jリーグ順位表
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。