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死闘格闘記 4

兄貴「ミネ…」

あーダメだった。そこで悔しさに負けて放送を少し聞けなかった。いや、聞いたけど耳からすぐに抜けたというべきか。すぐに「でも一回目当たったんだからいいじゃん」と自分を慰めた。そして欲しかったなぁ、食べたかったなぁとしみじみ。

ところがである。少し遅れてコメの流れを見る。

「ねすたおめwww」、「ねすたキターww」

えっ?当たったのねすちゃん!?普段コメでもねすちゃん、他放送でのコメはねすた、ねすたくん、ねすた氏などとしているのでわからなかったのだ。

そこからである。不思議なくらいさっきまでの悔しさが消えたのが。本気でねすちゃんおめでとうと思った。これ、ねすちゃんが見てる可能性あるからこういうふうに書いてるんじゃなくて、本当なんです。今でも不思議で、あぁ、僕にも良心あったんだなぁとホッとしたのも事実。某しゃんに当たらなくてよかったぁ。←あぁ、僕にも打ち消しコマンドできる良心あったんだなぁ。

その祝福ムードの中、申し訳ないけどあえてあるコメをした。「7番目は?」と。
僕じゃないかなぁという気がしたので。急にボールが来たので。

案の定、僕だった。

でも、惜しかったなぁ~と笑える余裕があった。コメで「おかしょ惜しいw」などがあったことも嬉しかった。誰か分からんが、炒飯飯ネタを引っ張ったのもあって素直に笑った。

ねすちゃんが当たってよかった。まぁ、ここまで頑張っといてこれを言うのもなんだが、僕に当たらなくてよかったんだなと思えた。脚サポから脚サポへ。すばらしいハッピーエンドですよね。

うん?ハッピーエンド?違う。ハッピーだけど、エンドじゃない。

僕だけじゃない、他のリスナーも、兄貴も、そして多分この先の主役になる人も、この後始まる奇跡のストーリーを予感していなかっただろう。

死闘格闘記 ファイナル

続いて、ポエム部門である。僕はまだ、おめでとうねすちゃん!ムードの余韻の中だった。それに、誰が当選しても今なら素直に祝福できる。そう信じていた。

確か当選番号は6だった(追記・5だったかも?覚えていない)、おお、おめでとう。僕はフライング気味に心の中で祝った。

だが、ここからだった。

まず、兄貴の様子がおかしい。笑いを堪えてるのだが、明らかに堪えきれていない。その瞬間だ、僕は当選者がわかった。そして、さっき確認してホッとした良心はどこかに消えて、いじり魂が燃え上がったのを感じた。


ポエム当選者はポエマーですた。


そこからはもう怒涛の展開である。腹筋崩壊しながらコメを打ち続け、放送終了後、彼のポエム放送にポエー(ズサーの代わり、AAめんどい)し、これでもかと笑い、感動し、いじった。


本気で祈り、本気で祝い、本気で笑い、本気でいじる。そんな昨日の素敵な空間にいられたことが本当に嬉しい。

これからも放送に本気で参加して、心も甘くなりたいな。

おかしょ(おかしょーりゅう)

                                                      FIN

追記・記憶違いもあるかもしれませんのでご了承ください。
プロフィール

おかしょーりゅう

Author:おかしょーりゅう
左 作 ボスこと姐さん
右 作 じゃがさん

(あくまで想像)

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